【保存版】おすすめのエッセンシャルオイル32選

アナログ

【保存版】おすすめのエッセンシャルオイル32選

実は昔アロマセラピストだったんです。

 

 

ドヤ顔で言いましたね。

 

 

きっかけは姉にもらったアロマオイルでした。

 

 

人の話を聞かない設定ですか?

 

 

たまたま家の近くにラベンダー畑があって。

 

 

あれ?この人はもしかしてA Iなのかな?

 

 

もう退会したので今はただの「アロマに詳しいおっさん」です。

この記事では

 

「【保存版】おすすめのエッセンシャルオイル32選」

 

と題してアロマのオイルについて一挙公開します。

 

(かつて在籍していたJAAのアロマテキストを参考にしています)

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【保存版】おすすめのエッセンシャルオイル32選 はこちら

イランライン

血圧低下作用のあるものテルペンアルコール類のリナロールを含むこの精油は、強力な鎮静作用があります。速すぎる呼吸を整えたり、高すぎる血圧を整えたり、速すぎる心拍数を整えたりする作用があります。ホルモンのバランスを取る作用があるので、子宮の強壮や乳房の引き締め、冷感症、インポテンツなどに用いられます。穏やかな刺激作用のあるフェノール・エーテル類のパラクレゾールメチルエーテルを含むため、敏感肌の方はアレルギーテストをしてから用いるようにしましょう。

乾燥肌から油性肌まで全てのタイプの肌に対して、皮脂のバランスを取り、抜け毛や育毛に対して刺激をし、強壮する作用があります。

興奮や怒り、不安、ショック、恐怖、パニックに対して、昂った気持ちを抑え、リラックスさせるとともに、抑うつの感情に対して喜びの感情をもたらします。催淫作用があるため、ムードを出したい時にも用いられます。

オレンジ

粘膜刺激特性のあるモノテルペン炭化水素類のリモネンを含むため、長期にわたって使用したり、一度に大量に使用したりすると敏感な肌を刺戟してしまう事があります。光感作性のあるラクトン類のフロクマリンを含むため、トリートメントや化粧水などで使用後すぐに日光に当たると光感作を示す事があります。

食欲不振や消化不良、胃痙攣など胃のトラブルに対して、強力な鎮静作用があります。風邪や老化防止に対して、ビタミンCの吸収を促進します。骨を強化し、コラーゲンの形成を促進します。

抑うつ的な気分の時や、うんざりしたりエネルギーがない時、不安な時に心を明るくさせ、高揚させます。心配や過敏に対して、緊張やストレスを感じる時にリラックスさせてくれます。

カモミール・ジャーマン

多量使用で神経毒性や痙攣を有機させたり、中枢神経興奮作用を持つケトン類のカンファーやエストロゲン様作用のあるセスキテルペンアルコール類を含むため、通経作用があります。妊娠初期の数ヶ月は使用を避けましょう。

抗アレルギー作用、白血球の生産を促進、脾臓の強壮など、免疫系を競争します。また、消化管の炎症、痙攣、潰瘍に対して、消炎症作用と鎮痙作用、潰瘍を改善する作用があります。火傷、敏感肌、アトピー、ニキビ、湿疹、外陰掻痒症に対して、炎症を鎮静させ、痒みを抑える作用があります。

イライラや怒りに対して、心を落ち着かせます。

カモミール・ローマン

多量使用で通経毒性を持つケトン類のピノカルボンを含むため、通経作用があるので、妊娠初期の数ヶ月は使用を避けましょう。

月経不順、月経痛、月経前のイライラなど月経時のトラブルに役立ちます。また、更年期の症状を緩和します。頭痛、変鬱う、歯の痛み、耳の痛み、神経痛、リウマチ、鈍い筋肉痛などに対して、痛みを沈める作用があります。嘔吐、胃炎、鼓腸、下痢などに対して、鎮静作用と鎮痙作用があるので、精神的なことに起因する消化管のトラブルに役立ちます。シミやシワに対して、皮膚軟化作用と保湿作用があるので、破れた毛細血管を修復し、弾性を高めます。

緊張、ショック、怒り、恐怖、不安、不眠に対して、心を落ち着かせます。

カルダモン

粘膜刺戟特性のあるモノテルペンアルコール炭化水素類を含むため、敏感肌の人はアレルギー反応に注意が必要です。

食欲不振や消化不良、唾液の分泌促進、口臭、嘔吐、胸焼け、胃での発酵などに対して、健胃作用や消化促進作用があります。体を温める作用があるので身体全体を強壮します。月経前緊張のイライラを鎮めてくれる作用があります。催淫作用があるので、ムードを出したい時に用いられます。

気弱になった時、リフレッシュさせ、心を温め元気付けてくれます。物事を成し遂げられる気持ちにさせてくれます。気分を高揚させてくれます。

クラリセージ

エストロゲン様作用(女性ホルモンで排卵を促す作用がある)を持つジテルペンアルコール類のスクラレオールを含むため、月経過多、多量月経、妊娠中は避けましょう。鎮静作用・血圧低下作用のあるモノテルペンアルコール類のリナロールを含む他、え鎮静力が強いので、集中するのが困難になります。血液循環を活性化させるセスキテルペン炭化水素類のα-カリオフィレンやt-カリオフィレンを含むため、アルコール飲料を摂取すると、吐き気に襲われる事があります。多量使用で興奮作用を持つエステル類の酢酸リナリルを含むため、多量に用いるのはやめましょう。

月経痛、少量月経、月経前緊張に対して、子宮を強壮し、ホルモンのバランスを取る働きがあります。男女ともに、生殖能力を向上させます。胃痙攣や鼓腸に対して、平滑筋を緩めます。多すぎる汗を抑えてくれます。抜け毛や育毛に対して、細胞の成長を促します。

怒り、ヒステリー、パニック、恐怖感に対して、精神疲労を回復し、リラックスさせます。

グレープフルーツ

 光感作のラクトン類のフロクマリン類を含むため、使用後に強い日差しを浴びると皮膚が刺激される事があります。ローションやマッサージオイル塗布後6時間は日光に当たるのは避けましょう。

水分の滞留、セリュライト、薬剤中止後の体の浄化に対して、リンパ系を刺戟し、体液循環を活性化させます。二日酔いに対して、肝臓への強壮作用があります。死んだ細胞を取り除く作用があります。薬と相性が悪い事があるので注意が必要です。

ストレス、抑うつ、月経時や妊娠時のブルーな時、気分を爽やかにさせ、精神的に元気にさせる効果があります。

サイプレス

 エストロゲン様作用を持つセスキテルペンアルコール類のセドロールを含むため、月経を促す作用があるので妊娠中は使用しないでください。

むくみに対して、循環器系を強壮にします。卵巣の機能の正常化、月経不順、月経痛、重い月経、月経前緊張、更年期の各症状に対して、ホルモンのバランスを取ります。多すぎる足の汗を抑えます。汗をかきやすい脂性肌に対して、皮脂の分泌方を抑えます。

イライラ、怒り、喋りすぎてしまう場合に対して、鎮静作用があり、心を落ち着かせます。全体的に、過剰なものを正常に戻すという働きがあります。

サンダルウッド

 

 

注意事項は特にありません。

 抑うつ状態の時には気分が一層滅入るという場合があります。衣類に付着すると、なかなか香りが取れません。女性ホルモンに似た作用を持つ成分が多いので、妊娠中の使用はお勧めできません。水分の滞留、痔核、月経時の腹部の鬱血でリンパや静脈の鬱滞を除去する作用があります。膀胱炎、尿道炎などの感染症に対して、殺菌消毒、消炎作用があります。冷汗症、インポテンツ、膣内の分泌促進に対して、催淫作用があります。咽頭炎、慢性気管支炎、カタルに対して、殺菌消毒、消炎作用があります。老化肌、脱水肌に対して、皮膚を軟化させる働きがあります。

緊張や不安に対して、心を鎮静させ、平和な気持ちにさせます。年配の方に好まれる香りです。

シダーウッド

 ホルモン様作用のあるセスキテルペン炭化水素類のコパレンやエストロゲン様作用を持つセスキテルペンアルコール類のセドロールを含むため、妊娠中は使用を避けましょう。

気管支炎、咳、カタルに対して、粘液を溶解するので去痰作用があります。膀胱炎に対して、殺菌消毒作用と利尿作用があります。体のバランスを回復させます。慢性の疾患に対して、ホメオスタシス(体内恒常性で、機構などの外部環境の変化に応じて血圧などの体内環境を一定に保とうとする機能)を整えます。抜け毛やふけに対して、サイプレス・フランキンセンスと組み合わせて使用すると皮膚を軟化させる作用があり、ヘアのトニックになります。

緊張や不安に対して、心を鎮静させ、穏やかな気分にさせます。迷っている時に用いると、進むべき方向に導き、瞑想の助けになります。

ジャスミン

 エストロゲン様作用を持つジテルペンアルコール類を含むため、通経作用があるので妊娠中は使用を避けましょう。鎮静作用や血圧低下作用のあるモノテルペンアルコール類のリナロールや鎮静作用・鎮痙作用・催眠作用・弛緩作用のあるエステル類の酢酸ベンジル、安息香酸ベンジル、ゲラニイル酸リナリイル、安息香酸メチルを含むため、集中したいときは使用を避けたほうがいいでしょう。

子宮の強壮や冷汗症に対して、ホルモンのバランスを取る働きがあります。前立腺肥大、インポテンツ、早漏に対して、男性生殖器を強壮します。出産時の苦痛の軽減、子宮の収縮促進、胎盤の排出促進に対して、出産を促すために用いられます。全てのタイプの肌のトラブルを整えます。

自信喪失、精神不安定、不眠に対して、感情を穏やかにし、リラックスさせてくれます。抑うつ、無気力に対して、心を活性化させます。クラリセージと並んで、出産時に活躍する精油です。

ジュニパー

 皮膚・粘膜刺戟特性のあるモノテルペン炭化水素類を含むため、多量に用いたり、長期にわたる使用は避けましょう。通経作用のあるセスキテルペン炭化水素類のゲルマクレンDやエストロゲン様作用のあるセスキテルペンアルコール類を含むため、妊娠中の使用は避けてください。

組織からの毒素の排出に役立つモノテルペン炭化水素類や血液循環を活性化するセスキテルペン炭化水素類トランスカリオフィレンを含み、尿生成時に腎臓への負担が増えるため、腎臓の障害がある方はマッサージでの使用は避けてください。むくみ、老廃物の停滞、セリュライト、お酒の飲み過ぎ、リウマチ、関節炎、痛風に対して、解毒作用があります。尿路結石に対して、利尿作用があります。肌に対する収斂作用やはんこん形成作用があります。

精神的疲労や感情的疲労に対して、精神を浄化させ、物事にチャレンジする気持ちになれます。無気力に対して、精神を明敏化させます。エネルギッシュで活動的な人に好まれます。

ゼラニウム

 神経毒性を持つケトン類のイソメントンやピペリトンやホルモン作用のあるセスキテルペン炭化水素類のコパエンやエストロゲン様作用のセスキテルペンアルコール類の王でスモールを含むため、ホルモン系に働きかけるので、妊娠中は使用を避けましょう。

皮膚感作性のあるアルデヒド類のシトラールやシトロネラールや粘膜刺激を持つモノテルペンアルコール類のメントールを含むため、敏感肌を刺激する事があります。月経前緊張症、重い月経、月経不順、月経痛に対して、ホルモンのバランスを取る作用があります。むくみ、老廃物や毒素の対流に対して、リンパ系を刺戟し、循環器系を強壮にします。収斂作用があり、全ての肌のタイプを整えます。

不安や抑うつに対して、神経を強壮にし、心を高揚させます。副腎皮質を刺激するので、ストレスによる障害を緩和します。

ティーツリー

 皮膚・粘膜刺激作用のあるモノテルペン炭化水素類のα-テルピネンを含むので、敏感肌や肌の敏感な部分を刺激する事があります。

流感、扁桃腺炎、中耳炎、膀胱炎、尿道炎、カンジダ性膣炎などの性器の感染症、腸の感染の抑止などに対して、抗ウイルス・殺菌・殺真菌作用が並外れています。殺菌消毒作用があるので可能したおできや火傷などに用いられます。

怒り、ヒステリー、ショックに対して、高ぶった感情を冷静にします。頭の働きを明晰にさせ、記憶力、集中力を高めます。雑菌、真菌(カビ)に対しても用いられます。

ネロリ

 モノテルペン炭化水素類はコーチゾン作用(代謝を上げ、精神を覚醒させる作用)があるβ-ピネンを含むが睡眠は妨げない。一方、鎮静作用・血圧低下作用のあるモノテルペンアルコール類を含むためリラックスさせる力が強いので、集中力が必要なときは使用を避けましょう。

不眠、神経痛、頭痛、に対して、交感神経を鎮静させます。月経前緊張症や更年期症状のイライラ、涙もろさに対して、ホルモンの変化による情緒の不安定さを緩和します。冷感症、インポテンツに対して、催淫作用があります。乾燥肌、敏感肌、老化肌に対して、新しい細胞の成長を著しく促し、弾力を回復します。

不安、心配、抑うつ、ヒステリー、ショック、ストレスに対して、鎮静作用があります。気持ちを安定させ、幸福感、平和な感情を与えます。

パチュリー

 エストロゲン様作用を持つセスキテルペンアルコール類を含むので、妊娠中の使用は控えましょう。人によって香りの好き嫌いが激しいので、時間や場所を考えて使う必要があります。

食欲を抑制する作用があります。潰瘍、創傷、ひびが切れた肌、に対して、皮膚細胞の成長とはんこん形成を助けます。ニキビや湿疹に対して、殺菌作用と消炎作用があります。

無気力や抑うつに対して、直面した問題に取り組む時に客観的なものの見方ができるようになります。

ブラックペッパー

 神経毒性を示すケトン類やフェノールエーテル類を含むため、あまり多量に用いると腎臓を過度に刺戟してしまう恐れがあります。緩和な皮膚刺激性のあるセスキテルペン炭化水素類のβ-カリオフィレンを含むため、皮膚を刺激する事があります。

血流量を増大させ、局所的に暖かくする作用があります。手足の痛みと疲れ、筋肉のこり、リウマチ、スポーツで筋肉を角に用いる前などに、鎮痛、鎮痙作用があります。食欲不振や嘔吐、消化不良などに対して、権威作用があり、唾液の分泌を促します。

心労、絶望感、抑圧されてフラストレーションを感じている時、心にエネルギーを与えます。

フランキンセンス

 ローズウッドと共に、注意事項のない精油です。

息切れ、咳、痰、カタル、鼻風邪、咽頭炎、気管支炎などに対して、粘膜を鎮静させます。産後の抑うつ症や乳房の炎症に役立ちます。乾燥肌、敏感肌、老化肌、に対して、新しい細胞の成長を促します。心の不安や強迫観念を追い払います。皮脂のバランスを取り、傷跡を目立たなくさせます。

煩わしい物事に囚われて余裕がない時、平常心を取り戻させます。床ずれなどに対して用いられる事があります。

ペパーミント

 血液循環活性化作用のあるセスキテルペン炭化水素類のt-カリオフィレンを含むため、月経過多や多量月経の方は使用を避けたほうがいいでしょう。粘膜刺戟特性を持つモノテルペンアルコール類のメントールを含むため、皮膚と粘膜を刺激する事があります。多量に用いるのはやめましょう。特に目の近くでは使用しないほうがいいでしょう。神経毒性を持つケトン類のメントン、プレゴン、ピペリトンを含むため、妊娠中の使用や授乳中の母親の使用も避けましょう。ホメオパシーの薬剤を解毒する恐れがあります。

流感、鼻詰まり、気管支炎に対して、花粘液排出作用や去痰作業があるので、呼吸器系のトラブルに役立ちます。胃の筋肉をリラックスさせる鎮痙作用と、軽い麻酔作用があり、消化器系の様々なトラブルに非常に役立ちます。皮脂の分泌を抑え、軟化させます。

気持ちをクールにさせ、頭脳明晰作用があります。

ベルガモット

 光感作性のあるラクトン類のフロクマリンを含むため、強い日光に当たるのは避けましょう。0.4%以上の濃度のローションやトリートメントオイル塗布後の12時間以内に日光にあたってはいけません。皮膚・粘膜刺戟特性のあるモノテルペン炭化水素類を含むため、多量に用いると敏感肌を刺戟する事があります。

膀胱炎や尿道炎に対して、殺菌消毒作用があります。帯状疱疹や口辺ヘルペス、水疱瘡に対して、抗ウイルス作用があります。

不安や抑うつ、緊張に対して、心を明るくさせ、高揚させます。怒り、フラストレーション、精神の緊張に対して、心を鎮静する作用があります。食欲の調整でも気分の調整でも、フラットな状態に近づけてくれます。ものすごく落ち込んだり、ものすごくハイになっている時には中庸な状態に近づけてくれます。

ベンゾイン

 鎮静作用のあるエステル類、血圧降下作用のある有機酸の安息香酸を含むため、集中するときは使用を避けたほうが良いでしょう。

強心作用があり、血液循環を促進し体を温めます。血糖値の抑制に対して、膵臓を強壮にする作用があります。あかぎれ、霜焼け、乾燥肌、などに対して、傷を治す作用があります。

緊張やストレスに対して、精神を鎮静させる作用があり、心を落ち着かせます。悲しみ、抑うつ、孤独、気苦労に対して、心が晴れない思い気分の時に気分を楽にしてくれます。ひび割れた肌のケアや血液循環に用いられます。

マージョラム

 鎮静作用を持つモノテルペンアルコール類のリナロールや鎮静作用や血圧降下作用を持つ同類α-テルピネオールを含むため、長時間用いると眠気が起こります。血圧の低い人は使用を控えましょう。血圧降下作用を持つモノテルペンアルコール類α-テルピネオールを含むため、妊娠中は避けたほうが良いでしょう。皮膚・粘膜刺激特性を持つモノテルペン炭化水素のα -フェランドレンや血圧降下作用を持つモノテルペンアルコール類のα-テルピネオールを含むため、多量に用いるのはやめましょう。

筋肉痛、リウマチ、関節、頭痛、偏頭痛に対して、鎮静、鎮痙、鎮痛作用があります。高血圧に対して、毛細血管を拡張させ、血液の流れを良くします。制淫作用があります。

不安、ストレス、精神的外傷、不眠など、心を緊張から解き放ち鎮静させる働きがあります。注意力散漫、衝動的な時に、行き過ぎた行動の抑制に役立ちます。集中したい時に、頭脳明晰化作用があります。

ミルラ

 ホルモン様作用のあるセスキテルペン炭化水素類のコパエンを含むため、通経作用があるので、妊娠中は使用を避けましょう。

風邪、咽頭炎、カタル、咳、痰、気管支炎など、肺や気管支の粘液が過多になった時に有効です。口腔と歯茎のあらゆる不調に有効です。皮膚を保護する力がとても強力で、潰瘍、ただれ、床ずれ、浸出性の創傷、しわなどに用いられます。

気力が衰えた時、無気力の時、気丈にさせ、気分を高揚させます。

メリッサ

 皮膚刺激、感作の可能性があるテルペン系アルデヒド類を含むため、敏感肌を刺激する事があります。ホルモン様作用のあるセスキテルペン炭化水素類のコパエンを含むため、月経周期を正常化する働きがあるので、妊娠中は使用を避けましょう。アルデヒド類のシトラールαを含むため、眼圧を上昇させる可能性があるので、緑内障の人は使用を控えましょう。ラットの実験で前立腺肥大が生じた報告があります。

高血圧、頻脈に対して、強心作用と鎮静作用があります。抗アレルギー作用があります。皮脂の分泌を抑えます。

ショック、パニック、ヒステリーの時など、感化kが過敏な時に心を鎮静させる働きがあります。積極的な気持ちにさせます。

ヤロウ

 神経毒性のあるケトン類のカンファー、α-ツヨン、β-ツヨン、ピペリトンやモノテルペンアルコール類のボルネルオールを含むため、強力な精油なので、妊娠中は使用を避けましょう。皮膚・粘膜刺激特性を持つモノテルペン炭化水素類のα-ピネン、β-ピネン、カンフェン、サビネン、ミルセン、リモネンを含むため、敏感な肌を刺激する事があります。

貧血に対して、血液の更新を促進します。カモミールジャーマンと同様、女性の生殖器のトラブルに有益です。創傷、切り傷、あかぎれ、潰瘍に対して、消炎作用があります。

気力が衰えた時に、やる気を取り戻させてくれます。

ユーカリ

 神経毒性のあるケトン類のピペリトンやモノテルペンアルコール類のボルネオールを含むため、強力な精油なので、少なめに使いましょう。高血圧の人は避けましょう。ホメオパシーの薬剤を解毒してしまう事があります。

流感、咳、咽頭炎、痰、気管支炎、肺炎、喘息に対して、抗ウイルス作用があり、呼吸器系に役立ちます。ヘルペスに対して、ベルガモットと共に用いられ、リウマチや筋肉痛などに対して、痛みを沈める作用があります。ユーカリ、ジュニパー、ゼラニウムを1:1:2でブレンドすると、血糖値を下げる働きがあります。

怒り、ヒステリー、ショックに対して、心を平静にします。頭脳明晰作用があります。

ラベンダー

 神経毒性のあるモノテルペンアルコール類のボルネオールやケトン類のカンファーを含むため、通経作用があるので妊娠初期の数ヶ月は使用を避けましょう。鎮静作用や血圧降下作用のあるエステル類、モノテルペンアルコール類を含むため、低血圧の人は感覚が少し鈍化して眠くなるかもしれません。

高血圧、頻脈、不眠、などに対して、循環器系を鎮静する作用があります。虫刺されなどに対して、急速な治癒を促し、健康な新しい細胞の成長を促します。

怒り、心の疲労、躁鬱に対して、精神を浄化し、穏やかな気持ちにします。

レモン

 皮膚・粘膜刺激特性のあるモノテルペン炭化水素類のリモネン、α-ピネン、β-ピネン、サビネンを含むため、敏感肌を刺激する事があります。光感作のあるラクトン類のフロクマリンが含まれているので、使用後に日光に当たるのは避けましょう。

貧血や免疫力の向上に赤血球や白血球の活性化の作用があります。食欲不振、むかつき、胃酸過多、に対して、消化器系のトラブルに役立ちます。殺菌消毒作用があり、体の中の酸を中和させます。くすみ、しみに対して、死んだ細胞を取り除く作用があります。

心を落ち着かせ、新たな気持ちにさせます。頭脳明晰作用があります。

レモングラス

 皮膚・粘膜刺激のあるモノテルペン炭化水素類のリモネン、サビネン、β-オシメン、皮膚刺激、感作性のあるアルデヒド類を含むため、作用がかなり激しいので、敏感肌の方は使用を少なめにしましょう。肌を刺激する事があります。ラットの実験で眼圧を上昇させる報告があるため、緑内障の人は使用を避けましょう。ラットの実験で前立腺肥大が生じた報告もあります。

食欲不振、消化不良、誇張に対して、副交感神経の働きを助けるので、消化管の働きを促します。筋肉痛、頭痛に対して、鎮痛作用があります。病気を予防するために、体の競争に役立ちます。皮脂のバランスを取り、収斂作用があるので、肌に針を与えます。

心を刺激し、精神的疲労から精神を高揚させます。

ローズ

 血圧降下作用のあるモノテルペンアルコール類のゲラにオール、シトロネロール、ネロールや肝毒性のあるフェノール類のオイゲノール、エストロゲン様作用のあるセスキテルペンアルコール類を含むため、通経作用があるので妊娠中は使用を避けましょう。

子宮の強壮、月経前緊張、月経不順、多量月経、子宮脱、冷感症、不妊症に対して、ホルモンのバランスを取ります。インポテンツなどに対して、男性の不妊に役立ちます。老化肌、しみ、しわ、乾燥肌、敏感肌、に対して、毛細血管の弾力を増し、肌を強壮にします。

緊張やストレスに対して、心を明るくさせ、高揚させます。抑うつ、悲嘆、嫉妬に対して、情緒を落ち着かせ、心を落ち着かせ、肯定的な感情にさせます。ムードを出したい時に、西院作用があります。

ローズウッド

 注意事項のない精油です。

神経系に対して緩和な強壮作用があります。吐き気を伴う頭痛に対して、穏和な鎮痛作用があります。インポテンツや冷感症に対して、催淫作用があります。急性疾患よりも慢性疾患の時に役立ちます。老化肌、妊娠線、総称に対して、健康な新しい細胞の成長を促します。急速な治癒を促します。

明るい気持ちになりたい時に、気持ちを安定させます。精神的疲労を緩和させ、気分を高揚させます。

ローズマリー

 コーチゾン様作用のあるモノテルペン炭化水素類のα-ピネン、β-ピネン、カンフェン、や血液循環活性化作用のあるセスキテルペン炭化水素類のβ-カリオフィレンを含むため、高血圧、月経過多、多量月経の方は使用を避けたほうがいいでしょう。神経毒性のあるモノテルペンアルコール類のボルネオールや神経毒性痙攣誘起特性、中枢神経興奮作用のあるケトン類のカンファーを含むため、刺激が強いので、転換体質の方や妊娠初期の方は使用を避けたほうがいいでしょう。神経毒性のあるモノテルペンアルコール類のボルネオールや神経毒性痙攣誘起特性、中枢神経興奮作用のあるケトン類のカンファーを含むため、また皮膚、粘膜刺激特性のあるモノテルペン炭化水素類のα-ピネン、β-ピネン、カンフェン、ミルセンを含むため、多量に用いるのは避けましょう。ホメオパシーの治療中は使用を避けましょう。

言語、聴力、視覚の障害などに対して、中枢神経を刺戟し、脳を活気付けます。痛みを沈める作用があります。肝臓への競争作用があり、胆汁分泌促進作用があります。強い収斂作用があり、肌のたるみやむくみに用いられます。

心を元気にさせ、強い気落ちにさせると共に、頭脳明晰作用があります。

【保存版】おすすめのエッセンシャルオイル32選 は以上で終了です

 

これで終了です。

ありがとうございました。

まとめ

 

客観的なデータ(成分)と注意事項にさえ気を付ければ、基本的には好きな香りを嗅いでリラックスするのが大事かと思います。

 

結構注意事項が多くてびっくりしました。

 

【保存版】おすすめのエッセンシャルオイル32選

 

についてよくわかりました。

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