甘酒を炊飯器で手作りしたら、超簡単だった! マルコメ・森永の甘酒も試してみた

健康
スポンサーリンク

甘酒の麹菌が腸に良いらしい!

昨年仕事で体調を崩してしまい、いろんな体調不良に見舞われました(><)

原因について調べたり体調を回復させるために、栄養学や免疫UPの本を色々読みました。

図書館で借りた女性の不調は「冷え」が9割 子宮を温める食べ方があった!という本に、甘酒の麹菌が腸に良い。と載ってました。

K
K

お〜! ちょうど市販の甘酒は飲んでる!

と思いきや、市販のものは熱加工で大事な酵母がほぼ死んでるらしいです・・・! ショック!! 全然知らなかった(TT)

そこで、その本に甘酒レシピが載ってたので実際手作りしてみました。

K
K

面倒くさがりな私でもできて、超簡単でした!

昔は甘酒は米のツブツブ感やしょっぱみがあまり好きではなかったんですが、大人になってから飲めるようになりました(笑)

甘酒の原料は「米麹」と「酒麹」の2種類がある

甘酒には2種類あるのをご存知ですか?

私は市販の甘酒を買う時にそう言った説明を見たので知っていましたが、それ以前は意識して考えたことはありませんでした。

酒粕からできた甘酒

酒粕は日本酒を絞った残りのカスです。酒粕の原料は、酒米(日本酒作り用のお米)に発酵菌を加えてできたもろみ。ごく少量ですがアルコールが含まれています。

一般的にはこちらのタイプが多いかな?

栄養成分:タンパク質、食物繊維、ペプチド、アミノ酸、ビタミン、ミネラル、葉酸など。

うちのおじいちゃんが酒粕でよくきゅうりの漬物を作ってました^^ でも酒臭さが苦手で、小さい頃はまったく食べませんでした^^; 大人になった今は食べられると思うけど、なんとなく苦手意識があって好きではないです^^;

米麹からできた甘酒

米麹の原料は、蒸したお米に麹菌を加えたものです。味噌や醤油なども米麹からできています。

菌なのでカビの一種ですが、買った米麹を見てみたら白い菌がふわ〜っといっぱいついていて、麹菌がびっしりでびっくりしました!

水と米麹で甘酒を簡単に手作り!米麹には菌がびっしり!

米麹は、点滴の成分である「ブドウ糖」が豊富なため「飲む点滴」とも言われます。

栄養成分:ビタミンB群、葉酸、パントテン酸、ビオチン、ナイアシンなど。

米麴からできた甘酒はアルコールは含まれていません。アルコールアレルギーの方や、小さい子供なども飲めますね!^^

酒粕の甘酒には砂糖が含まれていることが多いですが、米麹には独特の甘みがあるため砂糖なしで作られることが多いです。糖分が気にならず良いですね!^^

参考:酒粕と米麹のうれしいヒミツ♪(森永製菓)

スポンサーリンク

簡単! 甘酒の作り方

炊飯器の保温機能を使って、米麹で作る甘酒レシピです。
材料
  1. 生米麹 300g
  2. お湯 360ml

材料はこれだけ!!!

私が買ったのはこの↓板こうじです。

ビッグ(イオン系スーパー)で395円、生協では325円でした 😉 

甘酒 板こうじで手作り 

用意するもの
  1. 温度計(ダイソーで購入)
  2. 炊飯器
ダイソーのキッチンコーナーで売ってた温度計です。
ダイソー 料理用温度計
作り方

①生米麹を炊飯器に入れる
②お湯を入れ、60度位に保つ
③4~5時間炊飯器で保温

作り方もこれだけ!!!

①生米麹を炊飯器に入れる

 炊飯器で甘酒手作り。米麹

板状の麹を購入したので、崩して投入。ポロポロって簡単に崩れました~。

ちょっと割って入れた後、さらに細かく手でほぐします。パラパラになります。板状で硬いので、ネチョネチョはしないですよ!

②お湯を入れ、60度位に保つ

本には「60度位のお湯を入れる」と書いてありました。

冬に作ったので板麹も冷えていて、お湯投入直後に計ったら30度くらいに下がっちゃいました。(><)

でも熱湯を麹菌に直接かけると、酵素が死んでしまうのでNG! 一旦冷えても保温すれば大丈夫です^^

K
K

米麹に、押すな押すなの熱湯風呂は禁止です!笑

60度でも人間にはかなり高温ですけどね^^;

③4~5時間炊飯器で保温

炊飯器で発酵中の甘酒

保温ボタンを押し、4~5時間放置。途中1,2回かきまぜます。

本には「炊飯器のフタを開け、ふきんをかけて温度調節する」。温度が高くなりすぎるのを防止するみたいです。

でも保温も電気代を結構くうので、私はスイッチ入れたり切ったりしてみました。

数十分 保温→しばらくして60度より高くなったら一旦切る。

そのまま数十分放置→温度測定、温度が下がってたらスイッチ入れる。

入れたり切ったりする方が電気代かかるのかなぁ~。。まいいや、うまくできたし!

K
K

60度ぴったりじゃなくても、50度位で放置しても大丈夫でした!

保存方法・期間、食べ方

タッパに入れ冷蔵庫で保存。
フタはちょっと開けておく
(容器にフタをするとガスが出て爆発しちゃうから)
1週間以内に食べきる。

冷凍も可能。3ヶ月以内に食べきる。

 

1日大さじ4程度を目安に食後にとる。
加熱はNG! (酵素が失活し、ビタミンが壊れちゃうので)

作る前は「温度計用意するとか面倒~。」 と思ったけど、
ダイソーで買えたしやってみたら超簡単だった!

できたての甘酒はほんのり甘くて温かくて、柔らかくて、そのまま全部食べたくなるほどめっちゃおいしかったです! ^^ 作りたてが一番おいしいです。

夕飯後のアイスを、甘酒に変えました! 体に良いし、ダイエットと節約になるし一石二鳥! (*^^*)

市販の甘酒も飲んでみた。感想

手作りの方がコスパがいいですが、市販の甘酒もたまに飲んでます。モニター価格で安く試せたので、2つ感想を紹介します^^

マルコメ「米麹から作った麹甘酒」

マルコメ 豆乳甘酒

マルコメの米麹の甘酒です。

手作りする前から飲んでいたのがこれです。とあるモニターサイトで箱買いで半額以下で買えました!

味はプレーン、豆乳ブレンド、りんご、生姜、ゆずなどいろんなバリエーションがあります。

私はプレーンよりさっぱりめの豆乳ブレンドが好きです^^ プレーンの甘酒だとちょっとしょっぱいですが、豆乳ブレンドは味が濃くなく飲みやすかったです。その分甘酒の割合が低いので、いっぱい麹菌を取りたい場合は不向きかもしれません^^;

うちの母にも何種類か買いました!母はプレーン生姜が好きと言ってました。生姜は体を温めるので、冬に特にいいな〜と思います。夏でも生姜の辛味がさっぱりしておいしいです。

途中、パッケージの色や形がリニューアルで変わりました。

  • 色:(プレーン)青→ピンクに
  • 形:四角→筒状に

筒状のパッケージのものは、ふたを取ってレンジで温めることもできます^^

寒い時期は少し温めて飲むと、ほっこりしてさらにおいしいです。

 

1Lの大きいサイズもあります。

森永「森永のやさしい米麹甘酒」

森永の米麹甘酒

森永の米麹甘酒です。こちらもモニターで、無料で購入!

確かに甘さ控えめで、米麹の甘みが感じられておいしかったです。お花のパッケージもレトロでかわいいですね^^ 

こちらもふたを取ってレンジで温めることもできます^^

私が飲んだのは写真の通常の甘酒でしたが、きなこ味もあるようです。森永のHPにいろんな種類が載ってます^^

甘酒|森永製菓
森永甘酒のブランドサイト。甘酒は米からつくられた自然飲料です。

 

昔からある甘酒と言えばこれ!👇こちらは酒粕+米麹の甘酒です。

 

スパークリング甘酒という変わりダネや、フリーズドライもあります。

フリーズドライはお湯を注ぐタイプで、私や母は冬によく飲みます。あったまります^^

K
K

いろんな甘酒があって、おもしろい!

お気に入りの商品に出会ったら、箱買いがオススメです!

スポンサーリンク
健康
ハイカラライフのSNS
ハイカラライフ
タイトルとURLをコピーしました