Moleskine Flow Review 2019

デジタル

Moleskine Flow Review 2019

iPad向けのアプリケーションです

Apple Pencilを使用します

 

 

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どんなアプリなの?

一言で言うと「無限メモ帳」です

デジタルの自由帳です

 

 

料金体系

Moleskine Flowの料金体系は以下の通りです。

メンバーシップ 料金
月間メンバーシップ(1ヶ月) 240円
年間メンバーシップ(1年) 1350円

 

メンバー登録

  1. メールアドレスを登録
  2. パスワードを設定

 

どんな機能があるの?

ペンの機能が充実しています。

背景色や罫線なども設定できます。

 

 

 

 

コレクション機能

コレクションごとにファイルを管理できます

コレクションの中にメモ帳をたくさん集めておけます

コレクション MOLESKINE FLOW

 

ファイル機能

ファイルは「メモのファイル」です

ファイル=シート(無限に続く)というイメージです

 

ペン機能

ペンの種類や色が充実しています

彩度や明度の設定が感覚的にできます

 

 

パレット 色の名前

 

背景機能

罫線や背景色を設定できます

罫線や方眼など自分の好みに設定できます

 

 

背景設定 MOLESKINE FLOW

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使ってみた感想

有料アプリですが買ってよかったです。

 

所有する満足感のようなものがありますね。

 

メリット

思考を整理するのにちょうどいいですね。

タイピングで言語化するのとは違った良さがありますね。

 

 

書き味が良い

「Apple PencilでiPadに書く」という行為はとても楽しいです。

最初は力を入れすぎて画面にカツカツという音がしてしまうかもしれません。

そのうちに、慣れてきて、スムーズに書くことができます。

ブラインドタッチをする人が必要最低限の力で打ち込んでいるのと似ています。

カバーの形状にもよりますが、私は画面をテーブルに置いた状態で書いています。

ペンの種類が多い

アナログメモを愛する人の中には、いろんな書き味のペンをたくさん持ち歩いている人もいます。

私は今まで黒のボールペン1本だけをモレスキンの手帳に挟んでいました。

たまにこんなシーンがあります。

  • 赤いペンで描きたい
  • 色鉛筆でカラフルにしたい
  • 太さの異なるペンを使いたい

そんな時、今までは荷物が増えるので諦めていました。

MOLESKINE FLOWを使用すると、ペンの種類や太さや色が自由にカスタマイズできます。

書いていてとても楽しいアプリだなと思いました。

メモの中身にロックがかけられる

アナログのメモ帳のデメリットは、「誰でも自由に見ることができる」点です。

iPadにはロック機能がついているので、編集内容を見られることはありません。

アプリ自体にはロック機能がついていません。

あくまでもiPadの本体についているロック機能を使用します。

気軽に書ける

アナログメモは書いていると周りから「何を書いているんだろう」という視線を向けられます。

内容までは見られないと思いますが、カフェなどでメモをしていると気になります。

iPadにApple Pencilで書いていると、デバイスを操作しているように見えます。

取り出してすぐに書くことができるので、アイデアを逃しません。

デメリット

使いづらいなと思ったこともあります。

 

 

もうちょっと改善してほしい点です。

 

 

縦スクロール・左スクロールができない

私はインターネットの画面が縦スクロールなのに慣れています。

なので、アプリが右スクロールにしか対応していない点に使いづらさを感じました。

iPhoneのデフォルトアプリは縦スクロールなので、違和感がありました。

この点は設定画面で変えられるようにしてほしいです。

料金が高い

有料アプリケーションには莫大な開発費がかかっています。

このアプリケーションは開発後にも改良を重ねていってほしいです。

そんな期待を込めて、月額112円を課金しています。

コーヒー1杯分で無限メモが手に入ると思うと、結構いいかもしれません。

電池が切れると書けない

アナログメモが最強だなと思うのは、電池がいらない点です。

旅行先に充電用のコンセントがあればいいのですが、特にApple Pencilの電池が切れやすいです。

iPadは結構電池が持つイメージです。

Apple Pencilの充電用の変換コネクタやケーブルを持ち歩いていない時の消耗は気になります。

iPhoneで書けない

MOLESKINE  FLOWはiPhoneにも対応しています。

Apple PencilはiPhoneに対応していません。

なので、iPhoneでは基本的に見ることしかできません。

iPadを持ち歩くのが荷物が増えて嫌な人には向いていないかもしれません。

まとめ

iPadとApple Pencilを使う人には向いています

 

 

自宅などでガッツリ使う、あるいは外出先で軽く使う感じです

 

 

月額実質112円を払う価値はあるのか

私はあると思います。

しっかりとした書類を作るのには向いていません。

アイデアの原案などを作るときに重宝します。

例えば次のようなものです。

  • 新しいロゴのイメージの原案の編集
  • イラストの下書きとしての画像データの編集
  • イラストレーターで編集するデータの線描データの編集
  • 言語化する前のモヤモヤしたものを書き出すとき

重宝するシーン

イメージを形にするには、形になっていない概念のようなものを書くことが必要です。

私の場合は今までアナログメモを使用していました。

しかし、そのメモを誰かに見られたくないので、シュレッダーにかけたりしていました。

モレスキンのアプリを使用すれば、その手間が省けます。

頭の中のイメージや気持ちを誰かと共有したくない人に、このアプリは向いています。

作曲した後の楽曲を共有したいと思う人は多いかもしれません。

形になっていないイメージのメモ。

モレスキンのデジタルメモは、そんな用途に向いていると思います。

Moleskine Flow Review 2019 最後に

このアプリを使用して、たくさんのクリエイティブな作業がはかどるといいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

リンク集

モレスキン公式HP・・・https://www.moleskine.co.jp/flow

ミニマリスト向けのスマートフォン「Light Phone 2」・・・https://haikara.life/light-phone-2/

 

 

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