Twitter オートプロモートを使ってみた 2019年7月2日現在

デジタル

いつも電車でツイッターしてる人いるよね

 

誰でも簡単に広告出せるって知ってた?

 

スポンサーリンク

誰でも広告が出せる(月9,900円)

ツイッターのタイムラインに広告を載せることができます。

配信されるのは「ツイッター公式アプリ」を使用している人のタイムライン。

下の方には「プロモーション」と表示されます。

結果・・・

アンケート機能を使用して広告を配信してみました。

913人の方にこの広告が表示されたようです。

ちなみに質問内容は「君の名は?」でした。笑

エンゲージメント(クリックなど反応があった回数)は397回あったようです。

水色がオーガニック(フォロワーなど広告以外)です。

黄色がプロモーション(広告)です。

広告の力ってすごいですね。

設定方法

設定画面の「ツイッター広告」から進んでいくと、クレジットカードや住所を記入する欄が出てくるので、進めていくと登録することができます。

オートプロモートとクイックプロモートの違い

ツイッター広告には二種類あります。

今回やってみたのはオートプロモート。

タイムラインのツイートを自動的に広告に表示するものです。

クイックプロモートは広告に表示するツイートを選択することができます。

オートプロモートでは広告に表示するツイートを選択することはできません。

結果詳細

詳細のレポートを見ることができます。

半月で30000人に広告が配信されています。

1万円払ってフォロワー増加は40人程度。

フォロバしてくれる人の価値を考えると、フォロバには結構な価値があるのですね。

リーチした人数

リーチした人(タイムラインに表示された人)がグラフで確認できます。

日によってばらつきがあるようです。

 

獲得フォロワー数

獲得フォロワー数。

コンテンツをいろいろためしてみたのですが、やはり自分のコンテンツやキャッチコピー次第というところもありそうです。

プロフィールへのアクセス

グラフが凹んでいるところはツイートをしていない日です。

相手の興味を引くようなツイートの時に、広告を見た人がプロフをチェックすることがあります。

プロモートされたツイート

広告として配信されたツイートの数です。

結構ばらつきがあるみたいです。

9900円で収まるように、制御があるのでしょうね。

スポンサーリンク

いろいろ設定ができる

ツイッターのオートプロモートはいろいろと設定ができるみたいです。

ターゲティング

住んでいる地域や興味関心で広告を表示させる人をサクッと設定できるみたいです。

 

興味関心か地域かでまず選択を迫られます。

興味関心はこんな感じのジャンルから選べるみたいですねー。

5つまで選択できるようです。

 

契約の料金はこんな感じ

1ヶ月9900円というのはお得なのか?

という問題はさておいて・・・

自分の書いたものが全国に配信できるなんて素敵ですね。

オートプロモートとクイックプロモートの他にもまだある

モバイルからアクセスすると、オートプロモートとクイックプロモートの二種類しかないように見えるツイッター広告。

さらに詳細が設定できる広告の配信はデスクトップ版から広告のアカウントを設定すると配信ができるようになります。

日付を指定した予約投稿やカードの設定(画像とリンクのセット)など無料でもできることがたくさんあるみたいです。

やってみた感想

オートプロモートをやってみて思ったのは、配信するツイートが選べないので、ついうっかり変なツイートや意味のないつぶやきが広告配信されてしまう可能性があるということ。

ターゲットやキャラクターが固定している人はいいですが、いわゆる「普通の使い方」をしている人が広告配信をしてしまうと、大変なことになります。

いきなりタイムラインに「タピオカなう(自撮り)」みたいなツイートが流れてきても困惑します。

よほどのことがない限り、モラルに反する投稿をしていないかどうか、言葉遣い、というものが問われます。

何気ない言葉で傷つけてしまうことってありますよね?

ツイッターというオープンな空間の、しかも広告で何かをディスったりしたらすぐに炎上してしまう可能性があります。

最初はフィクションとして小説を書いて配信していたのですが、その内容もだんだん「万人受けする内容にしないと・・・炎上するかも・・・」というプレッシャーが重くなってきて、結局「アンケートbot」というところに落ち着きました。笑

何かを発信するって大変ですが、面白いですね。

インターネットのモラルやルールをきちんと守れて、理解している人向けの上級ツールだなぁと思いました。

知識云々という点では設定は超簡単なのですが、投稿内容やターゲティング、目的、意義、動機、とかそういうビジネス的な観点がない人が始めると炎上する可能性も・・・

ツイッターオートプロモートに向いている人

  • 配信するコンテンツがはっきりしている人
  • インターネットのルールやモラルがきちんと守れる人
  • 1ヶ月に9900円という価格をきちんと払える人

 

オートプロモートができない場合も

作ったばかりのアカウント、内容が不適切なもの、など、オートプロモートにはいくつかの「使えない場合」があります。

公式ページで確認できますが、

 

  • ヘッダーとフッターの画像を設定する
  • URLを設定する
  • アカウント開設から数週間が経っている
  • クレジットカードを持っている
  • 内容が不適切ではない

など、いくつかの条件を満たしているかどうかの「審査」があるのをお忘れなく・・・!

 

まとめ

以上、ツイッターのオートプロモートの「やってみた」のレビューでした!

正直な感想は「諸刃の剣」だという感じ。

炎上と破産(1年で12万)を恐れない人であればやってみる価値はあると思います。

ハイリスクハイリターン、たくさんの人に強制的に情報を発信するわけです。

いろんな人がいる、ということを考えて、リスク対策もしっかりしておけば、便利なツールになりそうです!

 

ありがとうございました!

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

これからもどうぞよろしくお願いいたします!

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました